【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】区画サイトだけどプライベート感抜群!

【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】区画サイトだけどプライベート感抜群!

こんにちは、ryoです。

久々にキャンプしてきました!
なんと前回のキャンプから1年半以上経ってしまいました^_^;

訪れたのは群馬県嬬恋村にあるカンパーニャ嬬恋キャンプ場です。
ここは、無印良品さんが運営しているキャンプ場で有名ですね。

では、キャンプ場での1日を書いていこうと思います。

場所は?

場所は群馬県嬬恋村バラギ高原で、キャベツ畑に囲まれた長閑な場所です。
関越自動車道の渋川伊香保ICから2時間ほど。上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから1時間程になります。

どんなキャンプ場?

キャンプエリアはA~H、Q、V、Wで、なんと!全210サイトあります!
今回、私たちは眺望の良いHエリアを利用しました。

センターハウス

敷地内入ってすぐのところにセンターハウスがありますので、まずは駐車場に車を置いて受付を済ませましょう!
受付でびっくりしたのはクマ除けの鈴を渡されたこと。プルプル((( ゚д゚;)))プルプル

チェックインは13時〜18時です。間違えて午前中に来ないように!

もし、足りない道具や食材があってもセンターハウス内には無印良品の食品の他、薪や生活雑貨などが購入できます。
結構品揃え豊富なので、なんでも揃うかと思います(^^)

Hエリア

今回のキャンプ場です。お隣とは木や背の高い草で区切られているので、プライベート感が保たれています。

サイトの目の前は通路になっています。結構轍が深いので車高の低い車は注意。
また、通路は車のすれ違いが困難な程細いので譲り合いながら通過しましょう。

サニタリー棟

水道とトイレのある場所です。トイレは広くてキレイで公衆トイレ特有の臭いもほとんどしませんでしたw(゚o゚)w

水回りも広くて、使いやすい(^^)

ゴミ収集所

ゴミ捨て場はセンターハウスの近くにあります。Hエリアからは遠いですが、歩いて数分くらいで行けます。

見晴らし

バラギ湖方面は開けていて、気持ちのいい草原が見渡せます。さらに湖の左側には日本百名山の「四阿山」が望めます。
車のある場所はQエリアになります。

どんな感じですごしたの?

行程

初日は午前に移動、午後からキャンプをしました。
翌日は早朝に出発し温泉によって帰宅です。

行きの寄り道

渋川伊香保ICを出て、まずは道の駅「八ッ場ふるさと館」に寄り道。お昼ご飯にパンを購入。

パン購入特典?で八ッ場ダムのダムカードがもらえました!
このダムカードは食堂でジュース1杯サービスなどいろいろな利用特典がありますので貰っておいて損はないと思います。

キャンプ場で食べる夕飯と朝食は「スーパー大津」さんで購入。品揃え十分です!

カンパーニャ嬬恋キャンプ場(1日目)

到着したのは、14時頃。センターハウスには10名程の行列。

受付を済ませ、Hエリアへ。小雨の中でのテント設営です。
テントはnemoのtani 2P。タープはmont-bellのミニタープHX。元々、登山用とソロキャンプ 用に購入したものなので小さいです。今回2人で行きましたが、ちょっと手狭でしたね(・・;)

夕飯までは薪割り。今回は斧ではなくてモーラナイフでバトニングしました。

そして、今後のキャンプのために購入したユニフレームの焚き火台。隣に置いてあるユニセラTG-IIIは使用せず早々に片付けました 。ユニフレームさんは拡張性が素晴らしくて好きなギアです。

焚き火台の下には火の粉が飛んでもいいようにスパッタシートを敷きます。
そして着火!と共に投入されるホイルで包んだナスの丸焼きw
これが、意外と美味かったw

そしてメイン料理はこちら!
ホットサンドメーカーで作る豚バラのチーズカツ
パン粉→豚バラ→とろけるチーズ→豚バラ→パン粉の順で重ねて焼くだけです。

焚き火台の火を調整して焼きます。

豚バラカツの間から流れるチーズがうまい!

お酒は道の駅で購入したメルツェンの「吾つま恋し麦の酒」。外で飲むビールはなぜおいしいんだろうか。

食後はひたすら火と向き合います。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場(2日目)

翌日は7時に起床。早速片付けを始めます。
タープポールのみで物干し台を作り、タープとテントを乾していきます。

フライシートは車のバックドアを開けたところへ、日差しもあったので1時間程で全部乾きました。

テント類を片付け終わったら、チェックアウトしにセンターハウスに向かいます。

チェックアウトは8時〜12時!

分別したゴミは帰りがけにゴミ収集所へ出しましょう。

帰りの寄り道

帰りは、道の駅「あがつま峡」へ寄り道。

朝食にデビルズタンバーガーを頂きました。ベロを模したベーコンがかわいいし、美味しい!

朝食後は同施設内にある日帰り温泉「天狗の湯」へ。
開店は10時からなので、帰りの立ち寄りにはいい時間 ( ̄ー ̄)ニヤ

ご飯と温泉でリフレッシュして、今回のキャンプは終了です!

あとがき

区画サイトは隣との距離が近いイメージで避けてましたが、カンパーニャ嬬恋キャンプ場は草木でプライベート感保たれていて良かったです。草原エリアの他に林間サイトもあるので、次はそちらでテント張ってみたいと思います。