【大柳川渓流公園キャンプ場】寒い中、山梨の無料キャンプ場で1日過ごしてきたよ

【大柳川渓流公園キャンプ場】寒い中、山梨の無料キャンプ場で1日過ごしてきたよ

2018.11.23

この冬一番の寒気と予報された3連休初日にキャンプに行ってきました。
場所は山梨県富士川町にある「大柳川渓流公園キャンプ場」です。

キャンプ場や周辺の紹介兼ねて、どんな感じで過ごしたか綴っていきます。

場所は?

場所は南アルプス東側の麓です。中部横断自動車道の六郷ICから車で20分ほど走ります。

富士五湖までは30km近くありますが、キャンプ場に行く前や、帰り道に寄るにはいいかも。

どんなキャンプ場?

この大柳川渓流公園キャンプ場はなんと無料で解放されているということ!

川、トイレ、公園ありで是非おすすめしたい場所です!

ただ、売店や明かりがないので準備は万端にして行きましょう。

※水場は冬場はでないという情報もあるようなので、水も用意しましょう。水場は今回確認してませんでした( TДT)ゴメンヨー

テント場はフリーサイトなので空いているところならどこでもOKです!

↓地図でいうとグリーン(左側)に塗られた場所です。

地図のオレンジ部分が園路でここは車でも侵入できます。

↓地図左上の園路の分岐箇所

↓階段を登った先にはトイレ(屋根の建物)があります。ここからは見えませんがBBQコンロ(レンガ積み)も同じステージにあります。

↓まっすぐ行くと大柳川。夏場なんかは川遊びとか釣りができそうです

 

どんな感じで過ごしたの?

行程

前回のふもとっぱらキャンプ場の時と同じく、午前移動、午後からキャンプにしました。

移動

紅葉シーズンでキャンプ場が無料ということで、下道で紅葉見ながら向かうことにしました。青梅街道をひたすら走り、奥多摩、大菩薩峠を抜けていきます。

↓途中、休憩で道の駅たばやまへ

↓ここには、鹿肉を使用したファストフードがあります。鹿チョリソ食べましたが、味はよく分かんなかったです、分かったのは肉とうこと(´・ω・`;)。でも、美味かった。

大菩薩峠を降りたところで昼食。山梨名物の「ほうとう」を七福さんで頂きました。

↓これで一人分。結構お腹いっぱいになります

↓買い出しはフォレストモール富士川のオギノにて

大柳川渓流公園キャンプ場へ

到着したのは15時ごろ、少し寒くなってきました。

キャンプ場の入り口は分かりやすいですが、道が狭く、急坂なので注意です。

エゲツないカーブが2回ありますが軽自動車なら難なく曲がれますが、乗用車だと切り返しが必要かと…

↓テント場は川に近いこの場所へ。他の場所には3組み先客がいましたが、このステージは貸切でした。

↓テントだけ設営し、大柳川渓流公園へ

大柳川渓流公園へ

↓駐車場の先に公園があり、川を吊り橋で渡りながら進みます。吊り橋がとにかく揺れる(((;゚Д゚)))

↓紅葉は見頃。少し散りかけ

↓渓谷と紅葉。この地域の見頃は11月上旬までかな。

日帰り温泉へ

↓車で数分のところに日帰り温泉「かじかの湯」があります。

↓ 広いお風呂で、休憩スペースもあります。気持ちよすぎて何度キャンプせずに帰ろうと思ったことか

星空撮影と就寝

実は今回のキャンプ目的が星空撮影ということで、夕飯をさっと済ませ星空撮影。

↓レリーズケーブルと三脚でバルブ撮影(30秒)。星あんまし見えんかった(。´_`。)

気温はハスラーの温度計で5℃。氷点下は行かなかったけど寒い。

モンベルのダウンハガー800 #3だと眠れなくはないけど、寒くて夜中何回か目覚ました。

ちなみに服装はコレ↓

上:ベースレイヤー(長袖)、フリース、パーカー、ダウン

下:ジーパン、ダウンパンツ

ダウンパンツは暖かかった、上もなんとか寒さを凌げた、ただ顔が寒い。

帽子、ネックウォーマー、耳あてがあると良かったかな

翌日と朝食

翌日は7時前に起きて、朝食準備。

↓朝飯はサンドイッチ。前から使ってみたかったサンドイッチクッカーで調理。

コールマンのサンドイッチクッカーはランタン模様が焼き付けられるのが面白いね

↓本来焚き火するモノではないけど、ユニセラTG-Ⅲで暖を取りつつ、テントを片付けて撤収!

寄り道

帰りは河口湖経由。富士山が綺麗に見えました

さいごに

大柳川渓流公園キャンプ場はフリーサイトで無料とかなり穴場のキャンプ場です

夏場は賑わうかもしれませんが、時期を外せば静かに過ごせそうです。