真夏の妙義山!ヒル吸血祭り!

真夏の妙義山!ヒル吸血祭り!

こんにちは、ryoです。

久々に群馬県の山へ行こうと、妙義山に行ってきました。
特に山頂を目指すわけでもなく、大砲岩行ってスリルを味わってこようかなーくらいの気持ちです。

この時の妙義山は落石の影響で所々で道が閉鎖されており、大砲岩へ向かうには金鶏橋付近の入口から向かうしかありませんでした。

まさか、こんなことになるとは…

妙義山の情報

標高 1,103m(相馬岳)
最大標高差 387m
県立妙義公園駐車場(716m)〜相馬岳(1,103m)
コース長さ –km
途中撤退
歩行時間目安 –時間
見所 日本三大奇景、奇岩、鎖場、絶景
周辺施設 もみじの湯(10:00~20:00、季節により時間変更あり)、碓氷峠(めがね橋、旧熊ノ平駅)
夏場の妙義山はヒルがたくさんいるので、登る方はヒル避け必須です

アクセス・駐車場

〜アクセス〜

上越自動車道の松井田妙義ICから上毛三山パノラマ街道を約10km(約20分)走ると着きます。

〜駐車場〜

・金鶏橋駐車場
駐車台数:数台

※mapには表示されない駐車場です。ワイン貯蔵庫跡先の左手にあります。カーブミラーと石の標識が目標です。入口は段差になっているので注意!

服装・装備

上は半袖のベースレイヤーとTシャツ、下はロングパンツで挑みました。

〜服装〜

帽子
半袖ベースレイヤー(化繊)
半袖Tシャツ(化繊)
ロングパンツ
レインウェア上下

〜装備〜

ザック:タロン22(オスプレイ)
ハイドレーション
救急セット
塩(ヒル対策用)

コース

金鶏山駐車場〜大人場で撤退。

ルート 時間 コースタイム
金鶏山駐車場 7:23
大人場 7:34 11 min
金鶏山駐車場 8:11 36 min
total 48 min

妙義山ログ


▲金鶏橋駐車場へ到着。目印はわかりにくいですが、この石の標識を目指して下さい。

▲金鶏橋駐車場から道路を渡り、少し歩いたところに登山口があります。

▲さぁ、登っていきます。

▲人通り少なそうだけど、道は整備されています。そして、足下には無数のヒル。一歩ごとに5~6匹靴に登っています。

▲現在地から関東ふれあいの道を抜けて大砲岩へ向かいます。

▲大人場へ到着。

▲落石と通行止めで、このルートでしか大砲岩へ行けません。だが、ヒルが多すぎて対応困難のためここで撤退を決意。

▲こんなんばっかですよ。

あとがき

夏の妙義山はヒルが多いので注意!というか、おすすめしません。
帰りに道の駅みょうぎでパンツ一丁になって、みんなでヒル駆除したのはいい思い出です。
まぁ、でも道が復旧したらのぼりに行きたい!