松尾芭蕉も訪れた”あの山へ”。山頂まで1015段の道のりを行く「宝珠山立石寺」。

松尾芭蕉も訪れた”あの山へ”。山頂まで1015段の道のりを行く「宝珠山立石寺」。

こんにちは、はかりです。

東北登山旅行の初日。宮城蔵王キツネ村でモッフモフに癒されたあとは、山形県山形市にある「立石寺」に行ってきました。
今回の登山旅行で最初の登山になります。

登山と言うと違和感のある場所ですが、名前にも「宝珠山立石寺」と”山”がついていますし、登山口もあるので山と認識します!。山頂の売店には山バッチもありますので、集めている方はぜひ行って登ってみてください!

登山道は石畳で整備されており、とても歩きやすい道になっています。ただ、道中はほぼ階段で、その数1015段になります。
往復1時間ほどで登ってこれる距離ですが、石の階段は結構足にきますので無理はしないようにしてください(;><)

宝珠山立石寺の情報

標高 401m
最大標高差 151m
山寺山門〜山寺奥の院(250~401m)
コース長さ 往復1.05km(山寺山門〜山寺奥の院)
歩行時間目安 行き:30分
帰り:23分
見所 山頂からの景色。奇岩。歴史(松尾芭蕉)
周辺施設 山寺駅周辺の観光地

アクセス・駐車場

〜アクセス〜

東北横断自動車道「山形蔵王IC」から15km弱です。

〜駐車場〜

駐車場は山寺駅周辺に数カ所あります。平日の11時に行きましたが、駐車場はどこも満車。周辺をぐるぐる回ってなんとか駅前駐車場に駐められました。山寺は駅から歩いていける距離にありますので、2,3駅先の駐車場に車を駐めて、電車で向かうのもアリかもしれません。

服装・装備

9月下旬の気温は22℃と少し涼しいですが、行動すると少し汗ばむ程度。登山といいつつもデニムとTシャツで登りました。

コースタイム

コースタイムは実測で50分です。

ルート 時間 コースタイム
山寺山門 11:46
山寺奥ノ院 12:16 30 min
山寺山門 12:36 20 min
total 50 min

登山ログ


▲マップ右下の登山口から入り5番の山門を通って、12番の奥之院を目指します。


▲いざ奥の細道へ!

▲道中には俳聖芭蕉の像もありました。

▲山門に到着。

▲巡拝料の300円(大人1人)を納め、山頂を目指します。

▲巡拝料を納めると芭蕉の句が記載されたチケットが頂けます。

▲登山道は石畳で舗装されていて、とても歩きやすいです。ただ、凹凸があるので躓かないように注意です

▲場所によっては狭い場所もあるので、譲り合って行きましょう。

▲山頂付近からは風情ある風景がみられます。写真は「釈迦堂」。

▲こちらは県指定有形文化財にもなっている「納経堂」。山寺のシンボルとも言える風景ですね。

▲登山口から1000余段を登り、奥ノ院へ到着!

▲奥ノ院でお参りして下山します。

途中、山頂売店にてピンバッチをゲット!シンボルの納経堂と開山堂が描かれています。

▲せみ塚。芭蕉の書いた句をしたためた短冊が納められた記念碑。てっきり、セミを埋めた塚かと勘違い(/∀\*)

▲観光も含め往復1時間ほどで山門へ戻ってきました。山寺周辺には山形名物の「だし蕎麦」もあるので、ぜひ山寺と一緒にご堪能あれ!

あとがき

もう一度ゆっくり見に行きたい場所ですね